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2016年9月8日木曜日

里芋(石川早生)

里芋(石川早生)


極早生種

石川早生は、極早生種で生育が早く、育てやすくて
貯蔵性も高い子芋を収穫する品種です。

芋は小ぶりの丸型ですが、着生が旺盛で収量が多く、
やわらかくて粘りがあり、美味しいです。
親芋は、食べないそうですが我が家では、
美味しく食べています。


里芋(石川早生)


自家採取した種イモ

毎年180㎝×60㎝のプランターに自家採取した
種イモを4月初旬に5個植えます。
脇芽がたくさん出てくれば子芋ができていることになります。

収穫は、使用する分だけ掘り出して使っているので春までに
残っている芋が種イモになります。


里芋(石川早生)

収穫

9月になると黄色くなる葉が増えてきて10月には
収穫できます。もう少しすれば食べれます。

春に収穫したジャガイモのメークインが残り
少なくなっているので代わりに料理に使えます。

玉ねぎの5月に収穫したものが残り少なく
なってきました。高値が来春まで続くそうです。
今年も玉ねぎは作りますよ。